HOW TO

2019.06.13

シミがついっちゃった!!そんな時の対処法。

食事中などに「あっ!」と思い恐る恐る洋服を見ると、やっぱり付いてる・・・

そんな食べこぼしなどのしみを見つけてしまった時の対処法をお教えします。

しかしこれは、あくまで応急措置です。

一番賢いのは、何もせずにすぐにWARDROBE TREATMENTへ持ち込むことです。

まず、しみを発見したら

① 時間を置かず、すぐ応急処置。
しみは時間がたつほど落ちにくくなります。応急処置をする事で、後の処理で落とせる確率がグンと高まります。

② こすらない!
しみがついて、慌てて落とそうとして生地を強くこすってしまうと、キズがついたり、脱色してしまいます。

③ しみの種類を把握しましょう!
しみの種類は3パターン
〇水溶性のしみ:しょうゆ・ケチャップ・コーヒー・紅茶・ジュース・ワイン・血液・水性ペンなど
〇油溶性のしみ:チョコレート・マヨネーズ・ミートソース・焼肉のたれ・ファンデーション・油性ペンなど
〇不溶性のしみ:墨汁・ゲルインクペン・ガム・サビ・黄ばみ・泥など

【処置方法】

水溶性のしみ
しみの裏側にティッシュやタオルなどを当て、水で濡らしたハンカチやタオルで叩くように移し取ります。これで落ちない時には、次の油分を含む油溶性のしみと同じように落とします。

油溶性のしみ
油分を含む油溶性のしみは、水だけでは落ちません。
溶けているチョコレート、マヨネーズやミートソースなどは、しみを広げないようにティッシュなどですくい取ります。
その後、裏側にティッシュやタオルなどを当て、食器用洗剤・ハンドソープ・石けんまたはクレンジングオイルなどを付け、よく浸透させ、ハンカチやタオルで叩くように移し取ります。
最後にもう一度、水で濡らしたキレイなハンカチやタオルで石けん分がなくなるまで、同じことを繰り返します。
※デリケートな素材には、綿棒の使用をお勧めします。

不溶性のしみ
※不溶性のしみは難易度が高いものが多い為、プロにまかせましょう。
とりあえずの応急処置として、ガムの場合は、
① ベンジンかクレンジングオイルをぬり、溶かす。
② ビニール袋に氷を入れ、冷やして固める。
上記のいずれか の処理後、スプーンかヘラではがします。
※デリケートな素材はプロにまかせましょう。

あくまでも応急処置ですので、家庭洗濯不可のものはもちろんの事、家庭洗濯の可能なもので洗濯後、しみが残っている場合は、WARDROBE TREATMENT目黒青葉台店にご相談ください。

 

 

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